【2025年最新】クールビズはいつから?メンズ向け通勤着と服装マナーを解説|コラム【クールビズ特集】
「クールビズって、いつから始めればいいの?」
毎年5月1日が目安とされていますが、企業ごとに実施期間やルールが異なるため、迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。
この記事では、2025年最新のクールビズ情報として、ビジネスシーンに適した服装のポイント、さらに快適に過ごせるおすすめのメンズ通勤着を紹介します。
服装選びの基本ルールと注意点をわかりやすくまとめていますので、ぜひビジネススタイルの参考にしてみてくださいね。
クールビズはいつから?
ビジネスシーンでは、季節に合わせたスタイル提案や服装マナーへの配慮が欠かせません。暑さ対策だけでなく、見た目の清潔感や印象の良さも大切にしたいところです。
ここでは、2025年のクールビズの開始時期や、今年押さえておきたい着こなしのポイントをわかりやすく解説していきます。
環境省の目安は「5月1日〜9月30日」
クールビズの実施期間は、環境省の目安として「5月1日〜9月30日」とされています。
クールビズは、夏の暑い時期でも軽装や適正な空調管理により快適に過ごすライフスタイルとして推奨されており、室温28℃を目安とした取り組みが推進されています。
例えば、冷房設定温度を28℃に保ちつつ、ノーネクタイや半袖シャツなどの軽装で過ごすことで、省エネと体調管理を両立できます。
なお、この「28℃」という数値は、「建築物における衛生的環境の確保に関する法律施行令」および「労働安全衛生法の事務所衛生基準規則」に基づく温度範囲(17〜28℃)の上限値とされています。
環境省では、クールビズの目安期間を「5月〜9月」と定めており、無理のない範囲での柔軟な取り組みが呼びかけられています。
暑さ対策としても、期間中は服装や空調を見直してみましょう。
(参考:政府広報オンライン|適正な室温で快適に!クールビズの提案)
2025年の開始タイミングはいつ?
2025年も例年同様、クールビズの推奨期間は5月1日(木)から9月30日(火)までです。
環境省本省(東京)ではこの期間にあわせてクールビズを集中実施し、各職場でも、気温や湿度、ワークスタイルに応じて冷房温度を調整しつつ、快適で働きやすい服装を柔軟に取り入れるよう呼びかけています。
体調や熱中症リスクも考慮し、「無理のない」実践が推奨されています。
環境省によると、クールビズは地球にも体にもやさしい働き方として、2025年も5月から9月を中心に取り入れていくことが望まれています。
(参照:デコ活アクション:クールビズで、「働き方」を快適に!(令和7年度))
クールビズの基本マナー3選
クールビズと言われても、服装のライン引きに悩む方も多いのではないでしょうか。
ここでは、クールビズの季節に知っておきたい基本マナーの3つのポイントをご紹介します。
清潔感とTPOを押さえた装いが基本
クールビズの服装は、清潔感があり、シーンに適した装いを心がけることが基本です。
軽装がOKとはいえ、ビジネスの場では相手に不快感を与えない服装であることが信頼感につながります。
過度にカジュアルすぎるスタイルは、職場で浮いてしまう可能性もあるため注意が必要です。
以下は、清潔感とTPOを両立できる代表的なスタイルです。
| シーン別 | 推奨される服装の例 | ポイント |
|---|---|---|
| 通常の オフィス勤務 | ノーネクタイ+襟付きシャツ(半袖可) | 襟付きでだらしなく見えないよう配慮 |
| 外回り・ 来客対応 | ジャケットを羽織ったスマートカジュアルスタイル | ジャケットは軽量・通気性の良い素材を選ぶと快適 |
| カジュアルな社内環境 | ポロシャツ+スラックス | ポロシャツは無地や落ち着いた色味で清潔感をキープ |
| NG例 (避けたい服装) | Tシャツ・短パン・サンダ | ビジネスシーンには不適切カジュアルすぎる印象を与える |
クールビズ期間中も、「涼しく快適であること」と「ビジネスマナーを守ること」の両立を意識し、場に応じた服装選びを心がけましょう。
ノーネクタイ・ノージャケットでもきちんと感が大切
クールビズでは、ノーネクタイ・ノージャケットが基本でも、きちんと感を意識した服装選びが重要です。
軽装であっても、清潔感やきれいめな印象を保つことで、信頼感や仕事への誠実さが伝わります。
カジュアルすぎる服装は、社内外問わずだらしないと見られてしまう恐れがあります。
以下は、ノーネクタイ・ノージャケットでもきちんと見える服装の例です。
| アイテム | ポイント・おすすめスタイル |
|---|---|
| 襟付きシャツ(半袖可) | 無地や淡色など、ビジネス感のあるデザインが◎ |
| ポロシャツ | 上質な素材+落ち着いた色味でカジュアルすぎない印象に |
| スラックス | センタープレス入りや、ハリのある素材でだらしなさを回避 |
| 革靴またはローファー | スニーカーではなく、足元できちんと感を演出 |
| NG例 | Tシャツ・ジーンズ・スポーツサンダルなどの極端なカジュアル服装 |
クールビズ=自由な服装、ではなく、ビジネスシーンにふさわしい最低限のマナーを押さえた品のある軽装を選ぶことが大切です。
快適さとマナーのバランスをとる
クールビズでは、涼しく快適でありながら、ビジネスの場にふさわしいマナーのある服装を心がけることが大切です。
室温が高くなる夏場は、熱中症対策として軽装が求められる一方で、過度なラフさは相手に不快感を与える可能性があるため、服装選びには慎重さが必要です。
以下は、快適さとマナーを両立させるための服装や工夫の例です。
| 快適さを意識した工夫 | ビジネスマナーに配慮したポイント |
|---|---|
| 通気性の良いシャツやポロシャツ | 襟付き・無地・落ち着いた色味で清潔感をキープ |
| 吸汗速乾素材のパンツ | センタープレス入りなどきちんと見えるデザインを選ぶ |
| ジャケットは薄手・軽量素材 | 会議や来客時に備えて、羽織れるものを準備しておく |
| ノーネクタイスタイル | 開けすぎない第一ボタン・襟元は整えて清潔感を保つ |
| 素足にサンダルは避ける | 革靴やローファーなどフォーマル感のある足元を意識する |
「涼しく過ごす」ことと「きちんと見せる」ことは両立可能です。
素材選びや色使い、清潔感のある着こなしを意識して、夏でも快適で信頼感のあるビジネススタイルを実現しましょう。
2025年最新|おすすめメンズ通勤着アイテム6選
クールビズ期間中の通勤服は、涼しさとビジネスらしさの両立が重要です。
ここでは、2025年最新の機能性×好印象を兼ね備えたメンズ通勤着アイテムを厳選してご紹介します。
きちんと見えて、実はラクな今どきクールビズスタイルを叶えるアイテムを、ぜひチェックしてみてください。
【吸水速乾】カノコポロシャツ



ビジネスも普段使いも1枚でこなせる、コスパ重視の定番ポロシャツです。
吸水速乾機能つきのカノコ素材を使用し、着心地・扱いやすさ・シンプルなデザインの3拍子がそろっています。
ジャストサイズで仕上げられたシルエットは、1枚でもインナーでもスマートに決まります。ボタンダウン襟とスリット入りの裾で、きちんと感と動きやすさを両立し、洗濯機で洗えて扱いやすい点も嬉しいポイントです。
「手頃な価格で、毎日使える一枚が欲しい」方にぴったりな万能ポロシャツです。
バーズアイ ポロシャツ

さりげないデザインアクセントと、上品な表面感が魅力のポロシャツです。
細かな凹凸のあるバーズアイ素材と、さりげないチェック柄の切り替えがシンプルながら洒落感を演出します。
軽くて通気性の良い鹿の子生地に、衿裏や袖口にチェック柄のシャツ生地をあしらい、さりげなく個性をプラスし、日常の着回しにも便利です。
無地でも物足りなさを感じさせない上品なポロシャツを探している方におすすめの一着です。
【セットアップ対応】福井編み ナイロントリコットジャージー シングルテーラードジャケット

クールビズ期間にぴったりの、軽くて涼しいテーラードジャケットです。
肌に張りつきにくい凹凸素材でムレにくく、スマホ用ポケットやウォッシャブル仕様など、機能性も充実しています。また、同素材のパンツとセットアップも可能です。
暑い時期でもきちんと見せたい通勤スタイルにおすすめの一着です。
【セットアップ対応】福井編み ナイロントリコットジャージー テーパードパンツ

軽さ・動きやすさ・美シルエットの三拍子そろった、夏の通勤に最適なパンツです。
スリムに見えるテーパードシルエットに加え、ベルトレスで履けるスピンドル仕様やスマホ対応ポケット付きなのもおすすめポイントです。
洗濯機で洗えるウォッシャブル仕様で、毎日の着用にも安心です。
見た目も快適さも両立したい方にぴったりで、ジャケットとセットアップでの着用もおすすめです。
〔ユーロジャージ社〕ナイロントリコットレギュラーカラーシャツ

クールビズでもきちんと見える、涼しく動きやすい高機能シャツです。
イタリアのEURO JERSEY社製のナイロントリコットを使用し、しなやかなストレッチと高いキックバック性で快適に着られます。
しわになりにくく、お手入れも簡単です。
伸縮性と通気性に優れた素材を使い、ノータイでもネクタイでもスマートに決まる、夏のビジネススタイルにおすすめの1枚です。
【おすすめ小物】耐風仕様 晴雨兼用折りたたみ傘

日差し・雨・風に強く、夏の通勤に便利な晴雨兼用の折りたたみ傘です。
紫外線遮蔽率・遮光率ともに100%で、晴れの日も雨の日も1本で対応できます。
約170gと軽く、スリムで持ち運びやすいのが魅力で、強風にも強い耐風構造で、夏の外出でも安心です。
最近は「日傘男子」という言葉も注目されており、見た目と暑さ対策を両立する小物としておすすめです。
軽装+快適アイテムで、今年のクールビズをもっと楽しもう
クールビズは、単に「軽装で働く」だけでなく、自分に合った快適さと清潔感のバランスを考えることが大切です。
素材やデザイン、通気性や扱いやすさなど、ポイントを押さえて選ぶと、暑い日もストレスなく過ごせる通勤スタイルが整います。
さらに最近では、「日傘男子」という言葉も広まりつつあり、日差し対策としての傘の活用も注目されています。
服だけでなく小物にもこだわることで、より快適でスマートなクールビズを実現できるでしょう。
今年の夏は、軽やかで機能的なアイテムを味方に、自分らしいクールビズスタイルを楽しんでみてくださいね。
