オフィスカジュアルに合うスカートとは?選び方・着こなしのコツ・おすすめアイテムを紹介|レディース|コラム
オフィスカジュアルに欠かせないアイテムの一つであるスカートは、丈感やシルエットを工夫するだけで上品さときちんと見えが叶います。
季節に合わせた素材選びやカラーの組み合わせ次第で、仕事服の印象は大きく変わるのが特徴です。
この記事では、オフィスカジュアルに適したスカートの基礎知識から、着こなしのポイント、そしてファイブフォックスのおすすめアイテムをご紹介します。
オフィスカジュアルに適したスカートとは
オフィスにふさわしいスカートは、丈感・シルエット・カラーの3つを押さえることで上品にまとまります。ビジネスの場で浮かないためには、華美すぎず、落ち着いた印象を与えるデザインを選ぶことが大切です。
ここでは、オフィスカジュアルとして好印象を与えるスカートの特徴をご紹介します。
丈はミモレ丈〜膝下丈が上品
オフィスカジュアルには、ミモレ丈〜膝下丈のスカートを選ぶことで、上品な印象になります。
ビジネスシーンでは、肌の露出が多いとカジュアルすぎる印象になりやすく、落ち着きや信頼感を損ねてしまいます。
長すぎてもラフに見えることがあるため、適度な丈感が重要になります。
オフィスカジュアルとして避けたい・選びたい丈感の目安は以下のとおりです。
• ミニ丈や深いスリット入りのスカートは、脚の露出が多く不向き
• 膝が隠れるミモレ丈は、きちんと感と女性らしさを両立できる
また、ロングスカートの場合は、くるぶしが少し見える長さを選ぶとカジュアルになりすぎずおすすめです。
ミモレ丈〜膝下丈を基準に選ぶと、オフィスでも浮かず、上品で好印象なスカートスタイルに仕上がります。
タイトやナローの控えめシルエット
オフィスカジュアルでは、タイトやナローなど控えめなシルエットのスカートが好印象です。
Iラインを意識したシルエットは、全体をすっきり見せつつ、落ち着いた雰囲気を演出できます。
オフィスカジュアルに取り入れやすいスカートシルエットは、以下のとおりです。
• タイト・ナロースカートは、縦ラインが強調されすっきり見える
• フェミニンさを出すなら、裾に向かって緩やかに広がるフレアが向いている
• フレアタイプは、広がりを抑えたデザインを選ぶときれいめにまとまる
タイトやナローを軸に、広がりを抑えたシルエットを選ぶと、オフィスにふさわしい上品なスカートスタイルが完成します。
カラーは黒・ネイビー・ベージュが定番
オフィスカジュアルでは、黒・ネイビー・ベージュなどの定番カラーを選ぶと安心です。
落ち着いた定番カラーは、ビジネスシーンになじみやすく、清潔感や信頼感を与えやすいためです。
黒やネイビー、ベージュなどのベーシックカラーは、どのトップスとも合わせやすく上品に見えます。
カラーアイテムを選ぶ場合は、淡くやさしい色味や、くすみ感のある落ち着いたカラーを選ぶと、華やかさを出しつつ上品にまとまるでしょう。
定番カラーを軸にしつつ、控えめなトーンを選ぶと、オフィスにふさわしいスカートスタイルに仕上がります。
オフィスカジュアルのスカートを着こなすコツ
同じスカートでも、トップスの合わせ方や色の使い方次第でコーデ全体の印象が大きく変わります。オフィスカジュアルでは、上品さ・清潔感・控えめさを意識することが重要です。
ここでは、誰でもすぐ取り入れられる着こなしのコツをみていきましょう。
色は3色以内に
オフィスカジュアルでは、コーデ全体の色数を3色以内にまとめると上品に仕上がります。
色を使いすぎると、華美になったり統一感がなく見えたりして、オフィスには不向きな印象になってしまいます。
例えば、モノトーンやワントーンでまとめると、オフィスになじむ落ち着いた雰囲気になります。
差し色として華やかなカラーを取り入れる場合は、ほかのアイテムを黒・ネイビー・ベージュなど控えめな色味にすると、全体のバランスが取りやすくなるでしょう。
ハイウエストやトップスインで調整
オフィスカジュアルでは、ハイウエストやトップスインでバランスを整えると、すっきりとした印象になります。
例えば、ハイウエストスカートやベルト付きデザインを選ぶと、自然にウエストマークでき、お腹周りがすっきり見えます。
脚を長く見せたい場合は、トップスをインすることで全体のバランスが整います。
ウエスト位置を高く見せると、全体の重心が上がり、スタイルアップ効果が期待できるでしょう。
カラーやデザインでシーンに合わせる
オフィスカジュアルのスカートは、カラーやデザインをシーンに合わせて選ぶことが大切です。
職場の雰囲気や予定に合わない色やデザインを選ぶと、浮いた印象になりやすく、きちんと感を損ねてしまうためです。
場面に応じた選び方を意識すると、自然に好印象を与えられます。
シーン別に意識したいカラーやデザインの考え方は以下のとおりです。
• 通常の業務日は、黒・ネイビー・ベージュなど落ち着いたカラーとシンプルなデザイン
• 来客や会議がある日は、タイトや控えめなフレアなどきれいめシルエット
• 社内中心の日は、淡い色味やさりげないデザインで程よく華やかに
シーンに合わせてカラーやデザインを使い分けると、オフィスカジュアルのスカートコーデはより洗練され、安心感のある装いに仕上がります。
季節感をプラス
オフィスカジュアルでは、季節感を意識した素材やアイテムを取り入れると、洗練された印象になります。
例えば、春夏はリネンなど涼しげな素材や、軽さのあるシアーアイテムを選ぶと爽やかにまとまります。
秋冬はウールやレザー調素材を取り入れることで、落ち着いた季節感を演出できるでしょう。
社内ルールに問題がなければ、季節に合わせてサンダルやブーツを合わせるのも一案です。
素材や小物で季節感をプラスすると、オフィスになじみつつ今っぽさのあるスカートコーデに仕上がります。
ファイブフォックスのおすすめのスカート5選
ファイブフォックスには、オフィスカジュアルに取り入れやすい上品なスカートが豊富にそろっています。
きれいめなシルエットや落ち着いたデザインが多く、通勤はもちろん、オンオフ兼用しやすいのも魅力です。
ここでは、オフィスでも好印象を与えやすいファイブフォックスのスカートを厳選してご紹介します。
サーキュラー スカート


パネルラインで立体的に仕立てたロングフレアスカートです。
ウエストからヒップ周りは切り替えラインを工夫することで、広がりすぎずすっきりとした印象に仕上げています。
また、裾にはステッチワークを施し、程よいハリ感とデザイン性をプラスしています。後ろウエストはゴム仕様で、ストレッチ性がありリラックスした履き心地です。
素材には、光沢を抑えたポリエステルサテンの裏面を使用し、上品で落ち着いた雰囲気を演出します。
洗濯機で洗える点も日常使いしやすいポイントで、オフィスカジュアルはもちろん、ジャケットを合わせればオケージョンシーンにも対応できます。
ウールボイル タックスカート


上質なウールポリエステルボイル素材を使用した、エレガントなタックスカートです。
ウエストから裾にかけて贅沢に配したタックが、分量がありながらも落ち感のあるシルエットを生み出し、動くたびに美しいドレープを描きます。
素材には、マナード製法によるウールボイルを採用し、ウールの暖かみとポリエステルの軽やかさを兼ね備えています。
ウール高混率でありながらマシンウォッシャブル対応で、日常使いしやすい点もポイントです。
ブラウスやジャケットと合わせれば、オフィスからフォーマルまで幅広いシーンで活躍するでしょう。
裏起毛2WAYストレッチスカート


すっきりとしたストレートシルエットが特徴の、膝が隠れる丈感のタイトスカートです。
裾幅を程よく取り、脇線をやや前に振ることで、縦ラインが強調されシャープな印象に仕上げています。
素材には、表面がクリアで裏面がなめらかな裏起毛のTR素材を使用し、撚糸回数を増やすことで、生地に程よい膨らみと落ち感を持たせています。
きちんと感と暖かさを兼ね備えており、秋冬のオフィスカジュアルに活躍する一着です。
【リバーシブル】ソフトチュールスカート


チュールとオーガンジートリコットを組み合わせた、リバーシブル仕様のプリーツスカートです。
表面はふんわりとしたチュール素材、裏面はマットな質感のオーガンジートリコットに変形アコーディオンプリーツを施し、表裏でまったく異なる印象を楽しめます。
素材には、非常にソフトで滑らかなチュールと、梨地のような表情を持つトリコット素材を使用し、エアリーなシルエットと快適な着心地を叶えます。
しわになりにくく、お手入れしやすい点もポイントです。
コーデに軽やかさと表情をプラスでき、オフィスカジュアルからきれいめなお出かけまで幅広く活躍する一着です。
フラノ調ジャージータイトスカート


ストレッチ性に優れたジャージー素材を使用した、履き心地の良いタイトスカートです。
ウエストは前を見返し仕様ですっきりと見せつつ、後ろはゴム仕様にし、リラックス感のあるフィット感に仕上げています。
前開きのファスナーと大きめのパッチポケットが程よいアクセントになり、デイリーに取り入れやすいデザインです。
素材には、フラノ調のジャージージャカードを使用し、ハリ感のあるシルエットと暖かみを両立しています。
カジュアルになりすぎず、オフィスカジュアルから普段使いまで幅広く活躍する一着です。
オフィスカジュアルのスカート選びで毎日の装いをアップデートしよう
オフィスカジュアルのスカート選びでは、丈感・シルエット・カラーなどの基本を意識することが大切です。
ミモレ丈や膝下丈、控えめなシルエット、落ち着いたカラーを選ぶと、きちんと感のある装いに整います。
タイトやフレアなどのシルエットの違いや、色数を抑えた配色、ハイウエストやトップスインなどの工夫を取り入れると、同じスカートでも印象を変えやすくなります。
動きやすさや着心地に配慮されたスカートであれば、忙しい日でもストレスなく過ごせるでしょう。
自分の体型や職場の雰囲気、ライフスタイルに合った一着を見つけ、オフィスカジュアルのスカートコーデを無理なく洗練させていきましょう。
毎日の装いが整うと、仕事への気持ちも前向きになります。
